SDGsへの取り組み

『自動操船ヨットを利用し漁業をスマート化、若者に人気な産業にかえる。将来的に地球温暖化ガスを 排出する動力船を帆船や水素推進船に置き換え、カーボンフリーな持続可能社会を実現する。』

 我々の最終的な目的は、「地球温暖化ガスの抑制のため洋上の再生可能エネルギーを活用しエネルギー問題を解決、水産業のスマート化を実現することでエネルギー面や食糧面で持続可能社会を実現する」ことです。 

 短期的には漁業領域で自動操縦帆船の利用で収益を上げていきますが、長期的には、洋上の再生可能エネルギーを水素に変換、水素運搬での事業展開を目指します。

 具体的には、海洋上の風力、潮力などの再生可能エネルギーを使って発電して水素に変換し、それを本技術による自動船によって、需要地域に運搬することで、従来敷設が必要だった海底ケーブルが持つ「敷設コストが高い、配送先の変更が困難」などの課題をオフグリッド化で解決、洋上で直接水素推進船に補給するなど、カーボンフリーの世の中の実現に一歩近づけます。