2026-08-28
お知らせ

【イベント出展】「ドローンジャーナルコンファレンス&エキスポ 2026 秋」に出展

現場の声から進化する「除雪ドローン®」最新モデルを展示予定
~建設・インフラなど、さまざまな現場で働く陸上ドローン(UGV)の可能性を紹介~

2026年9月25日(金)に御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンターで開催される「ドローンジャーナルコンファレンス&エキスポ 2026 秋」に出展します。


本イベントは、建設・インフラ分野を中心に、ドローンやロボットを活用した現場の効率化、省人化、安全性向上などをテーマに開催されます。

エバーブルーテクノロジーズブースでは、当社が開発する小型陸上ドローン(UGV)「除雪ドローン®」の最新モデルを中心に展示する予定です。

除雪ドローン®は、雪国における除雪作業の人手不足や作業負担などの課題に向き合い、現場の声を取り入れながら開発・改良を続けてきました。今回展示予定の最新モデルについても、これまで寄せられてきたニーズを踏まえ開発を進めています。詳細はイベント開催に先立ち、改めて発表する予定です。

また会場では、除雪ドローン®の機体を活用し、雪以外のものを押す・運ぶといった作業への応用例もご紹介。当社が開発する運搬・牽引、警備監視などの陸上ドローン(UGV)についても、動画や資料をご用意しています。当日は開発者がブースに立ち、製品や技術について直接ご説明します。除雪に限らず、「自社の現場ではどのように活用できるか」といった具体的なご相談も承ります。

現場の声から進化する「除雪ドローン®」
積雪地域では、道路や駐車場、施設などを維持するため、冬季の除雪作業が欠かせません。一方で、除雪作業の担い手不足や作業者の高齢化、早朝・夜間や厳しい寒さの中での作業負担など、さまざまな課題があります。

エバーブルーテクノロジーズは、こうした雪国の現場課題に向き合い、人が機体に乗り込むことなく遠隔から操作できる小型陸上ドローン「除雪ドローン®」を開発してきました。開発後も、実際の現場での導入や実証、デモンストレーションを重ね、そこで得られた知見や利用者から寄せられる声を製品開発に反映しています。

今回の「ドローンジャーナルコンファレンス&エキスポ 2026 秋」では、こうした現場の声をもとに開発を進めている、除雪ドローン®の最新モデルを展示予定です。これまで除雪ドローン®をご存じの方にも、初めてご覧いただく方にも、ぜひ会場で実機をご覧いただければと思います。

除雪で培った技術を、さまざまな現場へ
除雪ドローン®は、雪を押して除去するための陸上ドローンとして開発されました。しかし、地上を走行し、対象物を「押す」「運ぶ」という機体の能力は、雪以外の現場作業にも応用することができます。
建設・インフラなどの現場では、人手不足や作業者の高齢化、安全性の確保などを背景に、これまで人が担ってきた作業をロボットや自動化技術によって支援するニーズが高まっています。
冬の除雪だけでなく、こうしたさまざまな現場に陸上ドローンの技術をどう生かすことができるのか。実機をきっかけに、それぞれの現場における活用の可能性をご紹介します。

除雪だけではない、「現場で働くドローン」
エバーブルーテクノロジーズでは、除雪ドローン®をはじめ、土砂などの運搬、資材の運搬・牽引、警備監視、草刈りなど、さまざまな現場作業に対応する陸上ドローン(UGV)の開発を進めています。
当日は開発者が直接、製品や技術についてご説明します。「こんな作業にも使えるのか」「自社の現場に合わせた活用はできるのか」など、具体的な現場課題についてもぜひご相談ください。

「ドローンジャーナルコンファレンス&エキスポ 2026 秋」開催概要

イベント名:ドローンジャーナルコンファレンス&エキスポ 2026 秋
開催日:2026年9月25日(金)
会場:御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター
主催:株式会社インプレス ドローンジャーナル
参加費:無料(事前登録制)

https://academy.impress.co.jp/event/dronejournal2026/